【コラム】明るさの定義は明確に。雰囲気じゃ伝わらない

Entrance 家づくりコラム
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こんにちは、三井ホームで40坪2Fリビングの家を建てたワガハイです。

本日は玄関の明るさの話です。本当はヨジツとして書いてゆきたいテーマですが、今の段階ではまだ建築されていないのでちょっと間取りのヨジツは語りづらく…ということでコラムとして書いてゆきたいと思います。

皆さんは玄関についてどのようなイメージを持っていますでしょうか。ワガハイもマンション(というよりアパートの方がイメージ近いか)に住んでいますが、まぁまず狭いですよね。少し靴を出しっぱなしにしてベビーカーでも出そうものなら這い出る隙間もありません。

そして何より暗い。なんの変哲もない新聞受けが付いている鋼鉄製のドアは全く光を通すこともなく、近くにある小窓からの彩光は中々玄関にまで届きません。虫やら小さな生き物を飼うには最適なスペースですがこれどうにかしたいなと思ってました。

なので間取りができた時にも設計士さんに確認していたんです。間取りを見ると玄関を横に長く取ってひとまず広さは確保、一方で明るさという点では少し離れたところに地窓と階段上の窓からの彩光ということですどんな感じかなぁと思ったのです。

ワガハイ
ワガハイ

これ玄関の明るさって大丈夫ですかね?

設計士さん
設計士さん

2階からの日も落ちてくるし大丈夫。気になるなら窓を足すか、ドアを採光出来るタイプにするかだけどまぁ要らないんじゃない?

しかしこれが照明の話をする時に覆るんです。

設計士さん
設計士さん

この玄関のセンサー照明は日中でも反応すると思う。少し暗めかもしれないけど照明が引き立つよ。

ワガハイ
ワガハイ

えっ!?

(明るさ大丈夫って何だったの。。)

こういう「大丈夫!」の定義って人それぞれだよなということに改めて気付かされました。

よく考えるとワガハイの設計士は風貌から言っても設計士というより設計家とか建築家と言ったワーディングの方が似合いそうな御仁。きっと陰翳礼讃を意識して、バーっと全部明るいというようなスタイルではなくて部分的に光を当てるスタイルを選択してくれたのかなと思いつつ、明るさのような体感的なものはもっと具体的に聞かないとダメでした。

特に最近はワガハイもそうですが玄関横収納をつける方が多く中々玄関近くに窓が取りづらいんですよね。更に玄関ドアを採光できるタイプにするのは防犯の観点から気が引ける…。

そうしたさまざまな要素を事前に考えておくことは大変ですが今後何十年暗いなぁと感じながら過ごすことを思えば頑張って損はないはず!

しかし、人にものを伝えるって難しいと改めて実感した玄関の間取りなのでした。ちなみに実際にどれくらいの明るさになったのかということは今後建築後のヨジツとして書いてゆきたいと思います。

ほとんどの人にとって注文住宅を建てるのは初めてで、最初で最後のお買い物です。ぜひ参考になさってください。

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憧れは、かたちになったのか – 三井ホームで40坪2Fリビングの注文住宅を建てる –

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