【コラム】三井ホームと住友林業の設計士比較②

Blueprint 家づくりコラム
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こんにちは、三井ホームで40坪2Fリビングの家を建てたワガハイです。

今回も前回に引き続き、三井ホームと住友林業の設計士比較を書いて行きたいと思います。前回の記事(【コラム】三井ホームと住友林業の設計士比較①)では住友林業設計士の外観へのこだわりや三井ホーム設計士が何度も書き直しをしてくれることをお伝えしました。他に感じたことというと、

三井ホーム設計士は引き出しが多い

ということ。自分が契約したから若干贔屓目で見てしまっているかもしれませんが、別記事(数cmの高低差が命取り?m3設計で切り抜けよう)でも書いた通り、三井ホームの設計士の方は引き出しが多いという印象があります。

高低差がある土地でなんとか費用を抑えようという発想は書いた通りなのですが、それ以外にも2Fリビングになんとか色々な間取りを詰めようとして何度も書き直してくれたり、

ワガハイ
ワガハイ

トイレは引き戸にして欲しいんです。
目の前階段で開き戸だと落ちそうだし。。

といった要望には階段を細かくズラしながらついでに2Fリビングの廊下を広くしてしまうという離れ業も披露。

あ、そうそう階段については高くてカッコいいスケルトン階段を少しでも安く入れる方法も一緒に悩んでくれました。こちらはまた別記事にしますのでスケルトン階段でお悩みの方は必見です。

一方の住友林業の設計士の方は契約前だったからなのか、あまり引き出しを感じるところがありませんでした。多少壁を伸ばして視線を遮りましょう程度で。。ただ、これ悪いというわけじゃないんです。それが次のポイントにつながってきます。

住友林業の設計士はモデルハウスの縮小化が上手

これなんですよねぇ。実はワガハイの家づくりは下記の住友林業のモデルハウスに憧れて全てが始まった、と言っても過言ではありません。

平沼橋第二展示場・モデルハウス|住友林業の家 (sfc.jp)
画像はお借りしました

今見てもいいですよね、コレ。同じ敷地内に建っている別の住友林業モデルハウスに居たのですが、そこで偶然お話しした営業さんが

住友林業<br>営業さん
住友林業
営業さん

2Fリビングだったらあのモデルハウスに行ってみてください。そこでピンと来なかったらたぶん2Fリビングは向いていないんだと思います!

とキッパリ断言されて。。本当かなぁと行ってみましたが、本当でした笑。どれくらい本当かというと三井ホームの設計士の方と初めて打ち合わせした時にもこの写真を見せて説明したくらいです。たぶん、この人すみりんになるだろうな、と思われたと思います。。

三井ホームの打ち合わせでもそんな感じですから住友林業との打ち合わせはほとんど「コレを作ってくれ」と言わんばかりで。。当然土地の大きさが違うのでそのままという訳にはいきませんが、住友林業の設計士の方はうまく全てを収めながら作ってくれました。

その間取りがまた上手!モデルハウスの雰囲気を壊さずに絶妙に縮小化されているので初めて頂いた間取りプランから大きく変更する点もありませんでした。そういう意味では住友林業の設計士さんの「引き出し」を見せてもらう事もなく進んでしまったのがある意味では残念だったのですが、住友林業のデザインコードみたいなものが一貫しているんだな、と感じました。その辺りも大企業らしい進め方と言えますね。

以上2回に渡ってワガハイが経験した三井ホームと住友林業の設計士の違いについて書いてきました。これからも通常の記事と織り交ぜながら、どんなことを感じたかということをコラムで書いてゆければと思いますので、見積とか対策等々の結構強めの言葉が飛び交う記事の息抜きに読んでもらえたらと思います。

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憧れは、かたちになったのか – 三井ホームで40坪2Fリビングの注文住宅を建てる –

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