リフォームするかどうかは2000年を基準に

リフォームをするかどうかのひとつのラインは「西暦2000年」でしょう。なんでも、2000年に耐震基準に関する法律が変わっているそうで、2000年以降に建てられた住宅は新しい基準で建てられているので、リフォームをする際にも費用を抑えられるのだとか。

逆に言えば、2000年以前に建てられた住宅をリフォームして住もうとなりますと、耐震基準が旧来のものですから、今の耐震基準をクリアするべく、リフォーム工事で補う必要もあるのですよね。ですから余計にお金がかかるというわけです。

しかし一方の2000年以降に建てられた住宅となりますと、耐震基準のために新たに何かをする必要がないわけです。ですからその分リフォーム費用を抑えられることができますから、お得だというわけなのです。なので、「中古物件をリフォームして住もう」と考えている人がいたら、この「2000年」という年をひとつのラインとして考えるといいでしょう。私も練馬区でリノベーションを考えています。築20年近くの住宅となりますと、場合によってはリフォームの必要がかなりありますけれど、それでも耐震基準に関するところまではリフォームしなくていい分いくらかお得になりますので。