注文住宅は後々の事も考えて設計していく

住宅街である平和台に注文住宅で一戸建てマイホームを建てるとなりますと、やっぱりこだわりを存分に発揮したくもなるものです。ですから、間取りにしても家のインテリアにしましても、他の家と似ていない自分たち独自の家にしたいものです。

けれども、その考えに対して私は「ちょっと待って!」とも言いたいわけです。なぜなら、こだわりの強い注文住宅だと、いざ売却する際に買い手がつかない傾向があるからです。いくら、リフォームをしてキレイに直して売り出したとしても、家主のこだわりがフルに発揮された個性的な住宅ですと、中古住宅市場でも人気がないと聞きますからね。

一戸建て住宅を建てる年齢は、大体20代後半〜30代前半だというところでしょうか。そうなりますと、まだまだ好みに若さがあるところです。とがったところだって持っている人も多いことでしょう。だからこそ「他にない住宅にしたい!」という思いを持っていたりするのです。

しかしアラフォーぐらいの年齢になると、落ち着いてきて定番ものを好むようになったりもするのです。一概に言えないところも大きいですけれどね。しかし、後々に売りに出すということをもしも考えているのでしたら、注文住宅だからとあまりにも個性的な家は建てない方がいいかと思います。あまりに個性的すぎると、リフォームがしづらい家になったりもしますから。まあ、家の好みも人それぞれですから意見の押し付けはしませんけれど、参考までに。

リフォームをする時に大事なこと

これから注文住宅で建てた家のリフォームをやろうと思っている人が注意しないといけないのは家のリフォームをする時はどこをどういう風に新しくしたいかというのを自分のしっかりしたビジョンを持ってしないと大変な事になります。

なぜならそうしないと家のリフォーム時に自分がどういう家にしたいかというのが分かっていないと建設業者との間に誤解が生じてしまってせっかくリフォームをしても思ったような家を建てる事ができないという事があるからです。

なのでこれから家をリフォームしたいと思うならまずはしっかり自分が今の家からどういう家にしたいかというビジョンを持ってリフォームを行うのが大事です。

ですから単に今の家を新しく見えるようにしたいと思っているだけだと新しく見えるようになっても自分が思っていたのとは違っていたという事になりかねないです。

なので家のリフォームをしようと思った時はまずはしっかり自分でどういう風にどこを新しくしたいかという事を積極的に言っていく必要があります。

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私は、桜台の中古一戸建てを購入しました。築18年の家を購入しましたので、老朽化が進んでいました。角地で陽当たりも良いと思っていましたが、東南で西日だけが射すような部屋でした。築20年位たった頃でしょうか。2年位たって、羽アリがよく出るようになったので、業者さんに家の中隅々を調べて貰いました。シロアリと外壁のひび割れで、1000万円かかると言われました。安い物件だったので仕方ないとは思っていましたが、私は1000万円借金をして、リフォームする事を決意しました。外壁の塗装とシロアリの駆除をお願いしました。やはりやって良かったです。外壁の白い壁が、真っ白で黒ずんだ部分が無くなっていて、羽アリも居なくなった事で快適に過ごせるようになりました。さすが、リフォーム屋さんと思いました。借金は返していくのが大変ですが、自分の家なのでお金には変えられません。後、しいて言うならば、床がボコボコ言うので、そちらを直したら最高だなと思いました。